<曲名>

「Baroque Hoedown(バロック・ホウダウン)」

作曲:Jean Jacques Perry and Gershon Kingsley

 

<アレンジ構成>

トーンチャイム、ミュージックベル、ハンドベル

2オクターブ、18音

 

< 参考音源>

https://youtu.be/gCYO67Tn6tQ

 

 <曲について>

ディズニーエレクトリカルパレードをご存じでしょうか。

夜にライトアップしたフロートがディズニーランド園内をパレードする、それはそれは綺麗で素敵でわくわくするパレードです。

あの曲の「原曲」が、実はこの「バロック・ホウダウン」です。

 

気軽に楽しんでいただくため、2オクターブにアレンジしました。

テーマを様々な形で演奏していきます。

コンサートの1曲目などに演奏していただくと、インパクト満点ですよ!

 

<演奏のポイント>

  • メロディと伴奏をしっかり区別して演奏しましょう。
  • G5(ソ)は1小節の中でメロディと伴奏の2つの役割を持つことが多い音です。例えば、16小節です。指かけからリングへ持ち替えが間に合わない時は、指かけのままでリングの音符を打ちましょう。
  • 「C6(ド)、D6(レ)」と「E6(ミ)、F6(ファ)」は、それぞれ一人の人が持つほうがメロディーを作りやすいと思います。16分音符で連続して打つことが多いです。
  • 1~5小節はイントロです。1つ1つの音をしっかり打ち、テンポを正確にとるようにしましょう。
  • 4小節4拍目の16分音符は少しゆっくり打ちましょう。
  • 5小節は2/4ですが、フェルマータを付けて自由にのばしても良いです。6小節への入りは、テンポ100(だいたい)で「ワン!ツゥ!」とカウントを言って入るのも、カッコイイです。
  • 8小節からのスタッカートは、指かけ(楽器に指をあてて、振動を止めて打つ)で演奏します。
  • 20~23小節はメロディが中音域になります。メロディより高い音は弱く打ちましょう。
  • 51小節から52小節へは、音を一度止めてから入ると52小節が映えます。

 

♪キラキラのフロートを想像しながら、楽しんでください♪